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ミュンヘンクリスマス市

札幌の冬の風物詩と言えばさっぽろ雪まつりですが、クリスマスシーズンに新たな定番イベントとして始まったのが、今回紹介するミュンヘンクリスマス市です。

ミュンヘンクリスマス市はドイツ・ミュンヘン市が札幌市と姉妹都市であることに起因し、ミュンヘン市で行われているクリスマス市を札幌でも開催しようということで2002年に始まりました。

ミュンヘンクリスマス市は毎年11月下旬からクリスマスまで行われ、会場となる大通公園は異国の雰囲気を漂わせたおしゃれな空間へと変貌を遂げます。

クリスマス市では本場ドイツのクリスマス関連雑貨をはじめ、ロシアや北欧諸国、更には地元札幌市や小樽市などのクリスマス雑貨も売られています。また、フードの屋台も毎日営業しており、本場ドイツのビールが多数取り揃えられているほか、ソーセージなどビールに合うおつまみ、更にはステーキやポトフなどの軽食も売られており、会場には食欲をそそる香りが漂っています。

クリスマス市のもう一つの楽しみは、やはり華麗なイルミネーションでしょう。大通公園には木々に電飾がなされ、出店の合間にはところ狭しと様々な色に輝くオブジェが設立されています。もちろん、大通公園のシンボルであるテレビ塔も、クリスマス仕様のイルミネーションで私たちを楽しませ、更には感動させてくれています。

雪明りとイルミネーションのコントラストはとても幻想的で、クリスマス市の活況と合わせて、本場ドイツにも負けない素晴らしいクリスマス市が行われています。

クリスマス時期の札幌に訪れたことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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